生活

1世帯の人数の真ん中は
2.21人だ!

日本中の家を「住んでいる人数」で並べてみる。ど真ん中の家には、2.2人が住んでいる。

調べ方

5年に1度の 国勢調査(総務省)が、日本のすべての世帯を数えている。最新は2020年。

根拠

1960年(昭和35年)は1世帯あたり 4.52人。約60年で 半分以下 になった。

家のかたちが変わってきた。昔は「お父さん・お母さん・子ども3人」が標準だったが、今は 単身世帯(1人ぐらし)が38% でもっとも多い。

データ

1世帯の人数(中央値)
2.21 人
単身世帯の割合
38.0%
夫婦のみ世帯
20.1%
夫婦と子ども
25.0%
調査
2020年 国勢調査(総務省)

もう少しふかぼり

「家族」のかたちは 多様化している。 ペットも含めれば実際の同居者数はもう少し多い。 家のサイズは昔と同じくらいなので、1人あたりの広さ はずっと広くなった。

SOURCES / 出典

  1. 総務省「2020年 国勢調査」 https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/
  2. e-Stat「世帯の人員別世帯数」 https://www.e-stat.go.jp/

最終更新:2026.05.01