テレビ視聴率の真ん中は
7%だ!
民放ゴールデンの平均的な番組のまんなか。30%を超えるとお化け番組、ニュースは10%前後がふつう。
調べ方
ビデオリサーチの視聴率データによると、ゴールデンタイム(19〜22時)地上波番組の世帯視聴率の中央値は 約 7%。10%を超えると「ヒット」、15%超は「大ヒット」、20%超は「お化け番組」。
根拠
歴代最高は NHK朝ドラ「おしん」(1983)の62.9%(最高週)、大河ドラマ「武田信玄」(1988)の49.2%、紅白歌合戦の最盛期(1963)は81.4%。インターネット普及以前のテレビ全盛期。
データ
- ゴールデンの中央値
- 約 7%
- ヒット
- 10% 超
- お化け
- 20% 超
- 歴代最高 紅白(1963)
- 81.4%
- 近年 紅白
- 30 〜 35%
もう少しふかぼり
テレビ視聴率は確実に減っている。1990年代と比べて約半分。これは 動画配信・SNS・YouTube への分散が原因。「テレビの真ん中」も、人々の関心の真ん中も、移動中。
SOURCES / 出典
- ビデオリサーチ「視聴率データ」 https://www.videor.co.jp/
最終更新:2026.04.30